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◆衆院選、外交・安保を対立軸に与党が方針
2009/06/03
自民、公明両党の幹事長、国対委員長らは3日午前、都内で会合し、北朝鮮情勢などをめぐる外交、安全保障問題を次期衆院選での民主党との主要な対立軸と位置付け、党首討論などを通じ相違点を際立たせていく方針で一致した。自民党の大島理森国対委員長は会合後、記者団に「あらゆる場面で民主党の主張に論陣を張っていく」と述べ、党首討論の10日開催をあらためて呼び掛けた。公明党の漆原良夫国対委員長も「総選挙が近づいている。対立軸を明確に提示する必要がある」と強調した。このほか会合では、6月から7月にかけて予定される千葉市長選、静岡県知事選、東京都議選について「衆院選の前哨戦になる」(漆原氏)として応援に力を入れる方針も確認した。
【共同通信】
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