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◆シンドラー社長、現場訪れ黙とうエレベータ事故から3年
2009/06/03
東京都港区のマンションで、都立高2年の市川大輔さん=当時(16)=がシンドラーエレベータ社(江東区)製のエレベーターに挟まれ死亡した事故から丸3年を迎えた3日、同社のジョン・バンディ社長が事故現場を訪れ、黙とうした。バンディ社長は白い花束を両手で持ち、十字を切って頭を下げた。「遺族のことを一生懸命考えている。心よりご冥福をお祈りする」と話した。事故は2006年6月3日、港区芝1丁目のマンションで発生。市川さんがエレベーターを降りようとした際、扉が開いたまま上昇し、市川さんは床と外枠に挟まれ死亡した。警視庁は今年3月、業務上過失致死の疑いで同社の元保守部長ら6人を書類送検した。
【共同通信】
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