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◆20%の学校が中止か延期新型インフルで、修学旅行調査
2009/06/01
新型インフルエンザによる影響で、主に5月から6月にかけて修学旅行を予定していた全国の公立小中高校など1万2746校のうち20%の2594校が中止や延期を決めたことが1日、文部科学省の調査で分かった。検討中とした学校も9%の1089校に上る。調査は都道府県や政令市の計65教育委員会を対象に実施。5月下旬現在、各教委が把握する修学旅行の実施状況を集計した。中止、延期を決めた学校にキャンセル料負担を質問したところ、40%の1022校が「発生しなかった」とし、7%の181校が「発生した」と回答した。181校のキャンセル料負担の内訳は「自治体」が45校、「保護者」は28校、「調整中」が108校。学校種別の中止・延期は小学校が1251校、中学校1298校、中等教育学校が1校、高校は44校となっている。
【共同通信】
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