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◆比人介護士第2陣が開講式10人、5都府県9施設に
2009/06/01
経済連携協定(EPA)に基づき、日本で介護福祉士を目指すフィリピン人候補のうち、第2陣として先月末に来日した10人が1日、都内の福祉専門学校で介護研修の開講式に参加した。10日から東京、神奈川、静岡、大阪、岡山の特別養護老人ホームなど、9施設で働き始める。先月10日に来日した看護師候補ら273人と合わせ、フィリピンからの本年度の受け入れは計283人となった。10人が遅れて来日したのは、日本語の能力が認められ半年間の日本語研修が免除されたためで、第1陣とは別に日本の生活や介護に関する約1週間の研修を受ける。開講式では候補者がそれぞれ自己紹介。東京都の特養ホームで働くメリアン・バレドさん(29)は「日本語はフィリピンではあまり使わないのでちょっと忘れたかもしれません。これから勉強して仕事も頑張ります」と日本語であいさつした。
【共同通信】
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